志望動機の書き方

 アルバイトに応募する際に避けられないのが履歴書。志望動機の書き方に悩む人は多いのではないでしょうか。
 志望動機と自己PRは、求人する企業が特に重視する箇所です。
 気軽にアルバイトでちょっと小遣い稼ぎ、と考えていても、1度で採用されず、何枚も履歴書や写真を用意して応募するのは労力も費用もかかってしまいますね。
 アルバイトを通じて就職につなげたかったり、就職活動で内定を目指しているようなときには、是非力を入れて書きたいところです。
 志望動機の書き方の基本は、自分の長所や、仕事に対する理解や意気込みを織り交ぜ、アルバイト先の企業に「だからその会社でなければならない」といったアピールをすることです。
 履歴書に手書きで書くときは、志望動機欄の大きさに合わせて(100〜150字程度が多いでしょう)あらかじめ文章を考え、最後の文字が小さくなったり欄からはみ出ないように、配分に気をつけて記入しましょう。

書き方のコツ

 アルバイトに応募するときの志望動機の書き方のコツをずばり説明します。

 志望動機欄は、市販の履歴書だと3〜4行書けるものが多いので、100〜200文字程度と、かなり短い文章になります。

 アルバイトを求人している企業担当者の目に、おおっ!と止まるような充実した重みを感じさせる志望動機にするには、ちょっとした工夫が必要です。

 志望動機の書き方としては、多くの人は、履歴書の欄に鉛筆で下書きしながら丁度いい長さになるまで「その企業でアルバイトしたいと関心を持った理由」を悩みつつ埋めていくことが多いのではないでしょうか。

 この書き方だと内容が薄くなってしまい、インパクトが足りません。

 まずは別の紙に、自分の能力、その業界や商品に興味を持ったきっかけ、仕事に対する意気込み、希望している仕事について知っていること、などの「タイトル」を、数行ずつ間を空けて書きましょう。

 次に、それぞれのタイトルから思いつくことを、箇条書きでタイトルの下に埋めていきます。

 最後に、志望動機としてインパクト、積極性、理解度を示せるようなネタをうまくつなげて、志望動機欄に収まる文章量にまとめます。

 アルバイトの担当者が思わず、何て内容が濃いんだ!と感動するような文章ができたでしょうか。文章力がつたなくても、このように一手間加えたものは、文章以上の何かを相手に伝えるものです。是非お試しください。

就職に役立つバイト

バイトでお小遣いが稼げるだけでなく、将来の就職に役立つような工夫をしてみましょう。

就職に役立つバイトのおススメは、自分が将来目指している職業に関連のある業種や、場所でのバイトです。
仕事の雰囲気や働いている人の層など、意外な気づきがあるだけでなく、より具体的な目標設定につながるのではないでしょうか。

都合よく、就職を希望する業種で役立ちそうなバイトが見つからない場合もあるかもしれません。

そういう時でも、少しフォーマルな雰囲気の喫茶店やレストランでの接客バイトや、事務や電話オペレーターのバイトで電話応対などを経験してみましょう。



バイトを通して、社会人としての基本的なマナーの基礎が身につくとも言われています。

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